【中級】中級の勉強方法について
さて、初級で世界遺産にも少しづつ慣れ、次は中級にチャレンジしよう、と
思った時、これまた悩みます。
(※2008年度で『中級』というカテゴリーは最後となり、2009年からは1級になります。)
どうやって中級試験対策をすれば良いのだろう?
はい。お応えします。
1.中級であっても初級とやり方は同じ、過去問から始めましょう!
2.選んだ地域の国の世界遺産名は少なくとも覚える!
3.そしてさらに世界遺産名と、テキストの太字は覚える!
以上3点をやっていけば大丈夫だと思います。
それぞれ詳しくお伝えしましょう。
1.過去問題から始める
これはぜひやってほしいです。どのような問題が、どのような出され方をしているのか
わからないことには対策のしようがありません。
中級に関しては書店などで過去問を手にいれることはできませんが、
世界遺産アカデミーに「過去問が欲しいのですが・・・。」と連絡すると
何かしら対応をしてくれる「らしい」です。
すみません、らしい、というのは私は実際にやっていません。
このブログに書き込みしていただいた方からの情報です。
ちなみに私はどうやって手にいれたかというと、世界遺産アカデミーが開催した
中級対策セミナーに参加して手にいれました。
2.選んだ地域の国の世界遺産名は少なくとも覚える!
2008年の試験で中級というカテゴリーは最後になりますが、中級では、
世界を5つの地域(ヨーロッパ、東アジア、アジア・ロシア・NIS・オセアニア、アメリカ大陸、アフリカ)に分け、その中から自分の好きな(受験したい)地域を選びます。
その選んだ地域の国にある「世界遺産名」は覚えましょう。
中級の問題を確認してみると、
たとえば
例)スリランカの世界遺産について〜〜〜〜
とまず国の名前が出てきて、その国の世界遺産について答えなさい、という形が多いです。
つまり、5つの中から選んだ地域に属する国と、その国に属する世界遺産の名前を結びつけて
覚える必要があるな、と私は思いました。
国の名前を覚えた後に、さらにその国の遺産について知識を深めていこうと思いました。
そんなの当たり前じゃないか、と言われればそうなのですが、
でも意外と国の名前と地図上の場所がわからないところも私にはありました。
私は中級で最初アフリカを受験したのですが、
「ベナン共和国」・・・ってドコ・・?(^_^;)。
とか、
「セーシェル共和国」・・・って国がそもそもあるの?(セーシェルの皆様すみません。)
とか、地図上の位置がわからない国も意外とありました。
そういうところは地図と名前を確認しながら、
「ベナン共和国、アボメーの王宮」、
「セーシェル共和国、アルダブラ環礁」・・・と少しづつ覚えていきました。
3.世界遺産名と、テキストの太字は覚える!
過去問を見てみるとやはりテキストで太字になっている部分はよく問題の対象になっています。
太字はやはり中心に覚えていきましょう。
中級では、国→世界遺産名→太字の順に覚えていくと系統だてて理解しやすくなります。
※この文章の中で「テキスト」というのは、全3冊にて発売されている、初期のテキストを
指しています。2008年5月に発売された「世界遺産検定公式基礎ガイド2008年度版」は
太字がなくなっています。
思った時、これまた悩みます。
(※2008年度で『中級』というカテゴリーは最後となり、2009年からは1級になります。)
どうやって中級試験対策をすれば良いのだろう?
はい。お応えします。
1.中級であっても初級とやり方は同じ、過去問から始めましょう!
2.選んだ地域の国の世界遺産名は少なくとも覚える!
3.そしてさらに世界遺産名と、テキストの太字は覚える!
以上3点をやっていけば大丈夫だと思います。
それぞれ詳しくお伝えしましょう。
1.過去問題から始める
これはぜひやってほしいです。どのような問題が、どのような出され方をしているのか
わからないことには対策のしようがありません。
中級に関しては書店などで過去問を手にいれることはできませんが、
世界遺産アカデミーに「過去問が欲しいのですが・・・。」と連絡すると
何かしら対応をしてくれる「らしい」です。
すみません、らしい、というのは私は実際にやっていません。
このブログに書き込みしていただいた方からの情報です。
ちなみに私はどうやって手にいれたかというと、世界遺産アカデミーが開催した
中級対策セミナーに参加して手にいれました。
2.選んだ地域の国の世界遺産名は少なくとも覚える!
2008年の試験で中級というカテゴリーは最後になりますが、中級では、
世界を5つの地域(ヨーロッパ、東アジア、アジア・ロシア・NIS・オセアニア、アメリカ大陸、アフリカ)に分け、その中から自分の好きな(受験したい)地域を選びます。
その選んだ地域の国にある「世界遺産名」は覚えましょう。
中級の問題を確認してみると、
たとえば
例)スリランカの世界遺産について〜〜〜〜
とまず国の名前が出てきて、その国の世界遺産について答えなさい、という形が多いです。
つまり、5つの中から選んだ地域に属する国と、その国に属する世界遺産の名前を結びつけて
覚える必要があるな、と私は思いました。
国の名前を覚えた後に、さらにその国の遺産について知識を深めていこうと思いました。
そんなの当たり前じゃないか、と言われればそうなのですが、
でも意外と国の名前と地図上の場所がわからないところも私にはありました。
私は中級で最初アフリカを受験したのですが、
「ベナン共和国」・・・ってドコ・・?(^_^;)。
とか、
「セーシェル共和国」・・・って国がそもそもあるの?(セーシェルの皆様すみません。)
とか、地図上の位置がわからない国も意外とありました。
そういうところは地図と名前を確認しながら、
「ベナン共和国、アボメーの王宮」、
「セーシェル共和国、アルダブラ環礁」・・・と少しづつ覚えていきました。
3.世界遺産名と、テキストの太字は覚える!
過去問を見てみるとやはりテキストで太字になっている部分はよく問題の対象になっています。
太字はやはり中心に覚えていきましょう。
中級では、国→世界遺産名→太字の順に覚えていくと系統だてて理解しやすくなります。
※この文章の中で「テキスト」というのは、全3冊にて発売されている、初期のテキストを
指しています。2008年5月に発売された「世界遺産検定公式基礎ガイド2008年度版」は
太字がなくなっています。



